双子育児にはやっぱり必要! 自動でゆらゆら、ハイローベッド(ベビーラック)比較。

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ハイローベッドが双子育児をぐっと楽にしてくれる

ハイローベッドは、双子育児のために生まれてきたんじゃないかとさえ思えるグッズです。

個人的に、「一番、育児を楽にしてくれたアイテム」だと思っています。

ハイローベッドに寝かされた赤ちゃんは、まるでママに抱かれているみたいにゆらゆら。

心地の良い音楽を流してくれる機能まであり、至れり尽くせり、赤ちゃんのご機嫌取りをしてくれます。

多くの双子ママが「助かった」「役に立った」と名前をあげているのですが、お値段が高いので、買うかどうか迷ってしまいますよね。

我が家も非常に悩みましたが、これ1台あったおかげで、だいぶ楽をさせてもらいました。

(いや、それでも大変でしたが)

ママの抱っこが一番です。

でも、双子ちゃんを抱っこするにはママの手が足りないのです!

ママは昼夜問わず赤ちゃんのお世話をしなければいけないわけですが、それって体験してみないと分からない大変さですよね。

「手が足りない」とは良く言ったもので、双子育児をしていると本当にそう思う場面がいくつもありました。

ハイローベッドは頼れる助手として、ママをサポートしてくれます。

もう一人の「手」として、赤ちゃんを預かってくれるのです。

「2人とも泣いている! 抱っこでゆらゆらしてあげたい」

「ご飯作らなくちゃ」

「ご飯を食べたい」

「トイレに行きたい」

「ミルクを同時にあげたい」

「2人を寝かしつけだー」

「すぐ寝なくても良いから、せめてそのダブルギャン泣きをやめてくれ」

「少し休ませて!!!!」

そんなママの声に寄り添ってくれる存在なのです。

ママが元気に双子ちゃんと暮らすために、ハイローベッドを活用しましょう。

でも、効果はあるの?

そうは言っても効果のほどが気になりますよね。

もちろん、効果抜群で、すやすや寝た!という話もたくさんありますが、実際のところは、その子によって違う、時期によって違うということがあるようです。

双子のうち1人は良く寝た。

小さいうちは嫌がっていたけど、慣れたのか、数ヵ月で大好きになった。

最初は良く効いた気がするのに、大きくなるにつれて寝なくなった。

等です。

効果はそれぞれのようですが、一応、メーカーごとに「本当に寝るのか、効くのか」に対する回答として、

「入眠率94%」(コンビ)

「98%のママが効果を実感」(アップリカ)

というような数字を打ち出しています。

それから、これは体験した感想ですが、

寝ない・泣き止まないとしても、精神的に救われる、という場面があります。

以下、産後数ヵ月までの双子ママの心境を書いてみます。(私です)

***

うわ、2人同時に泣きだした(プチパニック)

眠いのか。

勝手に寝てよ。(失言)

1人抱っこして、もう1人はそのままにする?……抱き上げてもらえなかった方が可哀想か?これってネグレクト?(産後はそんな考えになりがちです)

でも同時抱っこは難しいし、下手に2人とも抱いたら落としそう。

じゃあ公平に、どっちも放置?

いや、それってダメじゃない?

それこそネグレクトだよ。

どうすればいいの!?

ええい、1人ネムリラさんにゆらゆらしてもらおう!

これは放置じゃない、だってゆらゆらしてるし。

ほら、ママのお腹にいるみたいでしょ? 抱っこみたいでしょ~?

……(しばらくして)

1人は抱っこで寝てくれた。

もう1人も、寝ないまでも、泣き止んだ。

***

こんなことが、しょっちゅうありました。

寝なくても泣き止んでくれるだけで、心からほっとできるのです。

泣き止んでくれなくても、何もしていないで布団に置いておくより、「私はこの子のために何かをやってあげている」という気持ちを多少なりとも持てるのです。

言い訳がましく聞こえるかもしれません。

けれど、その考え方が拠り所の時期がありました。

子どもが泣いていると胸がギュウウウウと締め付けられているようで、非常に心理的負担がかかります。

しかもそれが数十分続くと、相当なストレスです。

「子どもの泣き声に心を痛める、愛情深い母親」という話では無くてですね、人体の仕組みとして、子どもの泣き声は母親の脳に多大なストレスがかかるようにできているらしいのです。

だから泣き止ませる行動に出るようになっている、と。

本能として、泣き声はストレスになるということです。

それを少しでも緩和できる手立てとして、ハイローベッドの導入はぜひおすすめします。

泣き止む、寝る、という実際の効果だけでなく「何かしてあげている」と頭の隅で思える、その小さな逃げ道が、心の安定に繋がりました。

そんなお話をすると「効かなかったのか」と思われるかもしれませんが、そういうわけではありません。

ちゃんと、何度も何度も、子どもを寝せてくれましたよ。

「泣き止めば御の字。寝てくれたら万々歳。」のつもりで購入しましたが、ネムリラ様々でした。

ネムリラがなかったら、子どもたちが泣いてる時間も長かったでしょうし、2人抱っこはできないしで、そのストレスに押しつぶされて、毎晩泣いてる姿が容易に想像できます。

1台か、2台か

悩ましい問題がまだあります。

それは2台いるのか、ということ。

双子なので、もちろん2台あれば便利です。

寝かしつけ以外にも、ミルクを飲ませるのに適度な傾斜をつけられて便利ですし、腰座り前にママと同じ景色を眺められるイスになります。ママの姿が見えれば泣かない子には重宝するでしょう。そのまま2人並んで、離乳食のお食事チェアにしても良し。

ただ、2台買うとなれば中々の出費です。

育児費が潤沢なご家庭ならば良いでしょうが、そうでない場合は、必要経費と割り切るか、出産育児一時金(双子は84万円もらえる)を使う、ご両親にお願いする、等して、軍資金を準備せねばなりません。

1台の場合、難点は、乗っている子と乗っていない子の入れ替えが難しい、ということです。(泣いちゃう、起きちゃうから)

・抱っこの子が寝そうだけど、ハイローベッドの子が泣き出した。抱っこの子を布団に置いたら確実に泣くので対処してあげられない。

・ハイローベッドの子が寝てるから、抱っこの子はハイローベッドに行けない(ハイローベッドの方が寝つきが良いのに)

なんてこともあります。

自我が出てくる時期だと取り合い、なんてこともあるかもしれませんね。

ですが、もし1台しかなくても、無いよりは断然助かります。

離乳食のイスは別で用意するという手段もあります。

我が子が気に入るか、1台買って様子を見る、というのもありですよね。

ハイローベッド比較表

さて、ようやく比較表です。

有名で人気の高いものを厳選しました。

やはりコンビの『ネムリラ』とアップリカの『ユラリズム』が2強ですね。

『ネムリラ』も『ユラリズム』も新旧、様々なバージョンが発売されていまして、10種類以上あります。しかも名前が似通っていて分かりにくい。

その違いを見ていくだけでも結構な手間ですよね。

しかし、先輩ママたちが選んできた商品なら間違いはないはず!

中でも、楽天やアマゾンのランキング上位に食い込んできたものが、次の5点です。(2018年10月時点)

『ネムリラ AUTO SWING エッグショック BE』

『ネムリラ AUTO SWING BEDi Plus』

『ネムリラ AUTO SWING BEDi おやすみドーム EG』

『ユラリズムオート』

『ユラリズムオートプレミアムプラス』

5つとも一緒で比べる必要のない項目はグレーアウトしました。

良いと思われる項目は背景色を黄色にしてみました。

(※携帯からご覧の方、見づらくなってしまって申し訳ありません。画面を横にする、パソコン用の表示にする、パソコンで見る、など見やすい方法でご覧ください。スマホでPC版のウェブサイトを見る方法

それでは表を見てみましょう↓↓↓

名前ネムリラ AUTO SWING エッグショック BEネムリラ AUTO SWING BEDi Plusネムリラ AUTO SWING BEDi おやすみドーム EGユラリズムオートユラリズムオート プレミアムプラス
画像
メーカーコンビコンビコンビアップリカアップリカ
希望小売価格(税込)45,360円64,800円60,480円51,840円75,600円
WEB実勢価格(税込)40,000円50,000円60,480円40,000円75,600円
サイズハイ:W520(ベビーパレットボックス取付時640)×D630~865×H690~1020mm
ロー:W520(ベビーパレットボックス取付時640)×D820~880×H410~740mm
ハイ:W520×D690~875×H700~1030mm
ロー:W520×D835~890×H420~745mm
ハイ:W525×D690~925×H690~1075mm
ロー:W525×D835~945×H410~790mm
ベッド時:W540×D850~900×H370~700(mm)
チェア時:W540×D720~890×H685~1020(mm)
ベッド時:W545×D850~865×H405~735(mm)
チェア時:W545×D725~860×H718~1050(mm)
ベッド幌使用時:W545×D875~895×H720~1048(mm)
重さ11.5kg12.2kg12.9kg12.7kg13.3kg
対象月齢新生児〜48ヵ月まで新生児〜48ヵ月まで新生児〜48ヵ月まで新生児〜48ヵ月まで新生児〜48ヵ月まで
対象体重18kg以下18kg以下18kg以下18kg以下18kg以下
ベッド・スウィング対象月齢新生児〜5・6ヵ月頃まで新生児〜5・6ヵ月頃まで新生児〜5・6ヵ月頃まで新生児〜7ヵ月頃まで新生児〜7ヵ月頃まで
ベッド・スウィング対象体重8kgまで8kgまで8kgまで8kg以下
(手動スウィング時は9kg
8kg以下
(手動スウィング時は9kg
いすとしての対象月齢腰がすわってから〜48ヵ月まで腰がすわってから〜48ヵ月まで腰がすわってから〜48ヵ月まで腰がすわってから〜48ヵ月まで腰がすわってから〜48ヵ月まで
望ましい連続使用時間簡易ベッドとして60分
スウィング15分
1日の合計使用時間3~4時間
簡易ベッドとして60分
スウィング15分
1日の合計使用時間3~4時間
簡易ベッドとして60分
スウィング15分
1日の合計使用時間3~4時間
スウィング15分以内
スウィングの繰り返しは60分以内
1日の合計使用時間3~4時間
スウィング15分以内
スウィングの繰り返しは60分以内
1日の合計使用時間3~4時間
リクライニング5段階5段階5段階5段階5段階
高さ調節5段階5段階5段階5段階5段階
テーブル調節前後に3段階前後に3段階前後に3段階前後に3段階前後に3段階
音楽7曲7曲7曲8曲8曲
洗濯
揺れ調節揺れは4段階に調節可。揺れは4段階に調節可。揺れは4段階に調節可。揺れは4段階に調節可。※独自の「オートモード」有(後述)揺れは4段階に調節可。※独自の「オートモード」有(後述)
背もたれとステップの連動するするするしないしない
新旧ネムリラの旧型。
2012年。
ネムリラの1世代前。
2015年。
ネムリラ最新機種。
2017年。
ユラリズム旧型。
2016年。
ユラリズム最新機種。
2017年。
ベッドとしての特徴「エッグショック」(卵を落としても割れない衝撃吸収素材)は頭部に入れられている。(右の「おやすみピロー」よりも小さい。エッグショックが側頭部まで支える「おやすみピロー」
・背面・座面は、リバーシブル素材の「新ダッコシートプラス」
パイル/ラッセル(季節で切り替えらる
エアウィーヴ(寝具)搭載。
・「スリープシェル」搭載。(しっかり光を遮る
エッグショックが側頭部まで支える「おやすみピロー」
・背面・座面ともエッグショック。
・股関節脱臼の予防に配慮したシート構造。・「おひるねフード」付。(ほどよく暗くしてくれる
寝かせ替えに使える「ホールディングパッドα」付き。
・股関節脱臼の予防に配慮したシート構造。
クールマックス®ファブリック(吸水性と速乾性に優れたファブリック)
・インナーネット(蚊の侵入を防ぐ)
揺れの特徴・1回15分。・赤ちゃんの重さが変わってもセンサー&プログラムで揺れを一定に保つ。
・1回15分。
・赤ちゃんの重さが変わってもセンサー&プログラムで揺れを一定に保つ。
・1回15分。
・一定の速さで動く「マニュアルモード」とは別に「オートモード」が設定できる。
・「マニュアルモード」で早いスピードにすると10分以内に止まる。
・「オートモード1」落ち着かせたりあやすことを目的とし、前半早めのスウィングでスタートし、後半ゆっくりになる。(1回15分)
「オートモード2」寝かしつけを目的とし、前半からゆっくりめのスウィング。(1回15分)
・一定の速さで動く「マニュアルモード」とは別に「オートモード」が設定できる。
・「マニュアルモード」で早いスピードにすると10分以内に止まる。
・「オートモード1」落ち着かせたりあやすことを目的とし、前半早めのスウィングでスタートし、後半ゆっくりになる。(1回15分)
「オートモード2」寝かしつけを目的とし、前半からゆっくりめのスウィング。(1回15分)
宣伝文たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2018(5年連続)No.1
入眠率No.1(94%)(※入眠率を公表しているものにおいて)
・約40分かかっていた寝かしつけが5分36秒に。
・ママの心拍数に近いスウィング周期
たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2018(5年連続)No.1
入眠率No.1(94%)(※入眠率を公表しているものにおいて)
・約40分かかっていた寝かしつけが5分36秒に。
・「入眠」、「あやし・落ち着かせ」に98%のママが効果を実感
・電動で唯一、まるでママの抱っこのスウィング(リズムを調節できる。SG基準に合格しているものにおいて)
・「入眠」、「あやし・落ち着かせ」に98%のママが効果を実感
・電動で唯一、まるでママの抱っこのスウィング(リズムを調節できる。SG基準に合格しているものにおいて)

※双子は特に注意※……新生児とは体重2.5kg以上で在胎週数37週以上で生まれてきた赤ちゃんのことを言っています。双子ちゃんはそれ以下の体重や週数で生まれてくるものも多いので、いつから乗せるかはママの判断となります。退院時の状態や、修正月齢等で考えたり、健診で医師に相談したりしてみましょう。

私が妊娠中に購入したのは『ネムリラ AUTO SWING エッグショック BE』なのですが、正直、ここまで詳細に調べませんでした。

だって他にも用意しなければいけないもの、考えなければいけないこと、やらなければならないこと、ありますものね。

しかし、こうして表にして比べてみると、基本性能は似通っているのですが、それぞれに特色があって、非常に面白いですね。

個人的には『ユラリズムオートプレミアムプラス』が気になります!

特に寝せ替えできるシート!

確かに赤ちゃんって、背中(とか首あたり)にスイッチがあるらしく、寝たと思って布団に置くと起きてまた振り出しに戻る、って事象があるんですよね!

私も何度もありましたし、ママたちの体験談にも頻繁に出てくる話です。

その事態を防げるのなら、この付属品は非常に魅力的です。

……ですが、最新機種でお値段が高いのがネックですね。

そうすると、『ネムリラ AUTO SWING BEDi Plus』が現実的なラインかと。(あくまで私の場合ですので、お気になさらず)

側面までのエッグショック、リバーシブル素材のシート、エアウィーヴ搭載って、至れり尽くせり!

入眠率94%のデータを記載してあるのもこの型からなんですよね。

5分で寝るって!どんだけですか。

なのに!

1世代前だからか、値下げ幅が大きい!

64,800円のところ、50,000円とは。(2018年10月現在)

今ならたぶん、これを狙います。

というのは私の感想なので、皆様には下の分岐表をご用意してみました。

まぁ、ものすごく簡単なものですが。

価格重視でしょ!の方で……・発売年は気にならない。
・「エッグショック」が欲しい。
という方は……
①へ
・比較的最近のものが良い。
・スウィングの早さが変わるオートモードが良さそう。
という方は……
④へ
値段と装備のバランス重視する方で……・エッグショック、リバーシブル素材のシート、エアウィーヴ搭載、価格も下がってきているからお得!
・入眠率(94%)や寝るまでの時間(5分台)、みんなに選ばれている(たまひよNo.1)というところが安心。
という方は……
②へ
優れた最新機種が欲しい方で……・ちゃんと光を遮る幌が良い。
・エッグショックが欲しい。
・入眠率(94%)や寝るまでの時間(5分台)、みんなに選ばれている(たまひよNo.1)というところが安心。
という方は……
③へ
・ほどよく光を遮ってくれる幌が良い。
・寝せ替えに使えるシートがついているものが良い。
・クールマックス®ファブリックが欲しい。
・インナーネットを使いたい。
・スウィングの早さが変わるオートモードが良さそう。
という方は……
⑤へ

①の方は『ネムリラ AUTO SWING エッグショック BE』

「卵を落としても割れない」衝撃吸収材、”エッグショック”搭載で、比較的安価。

基本性能は整っている。

②の方は『ネムリラ AUTO SWING BEDi Plus』

エッグショックが側面まであり、リバーシブルシート、更にエアウィーヴ使用。

入眠率の記載もこのモデルから。

十二分な装備を整えているのに、型落ちだからか、実勢価格はメーカー小売希望価格よりも1万5千円も安かった。

③の方は『ネムリラ AUTO SWING BEDi おやすみドーム EG』

BEDiが更に進化した幌付タイプ。しっかりと光を遮ることで、赤ちゃんに最適な睡眠の環境を整える、という商品。

④の方は『ユラリズムオート』

ユラリズムの旧型。

落ち着かせや寝かしつけのために2つのオートモードを搭載。

98%のママが効果を実感したという調査結果有。

⑤の方は『ユラリズムオートプレミアムプラス』

ユラリズムの新型。

コンビのものとは違い、”ほどよく”光を遮ってくれる幌付。(赤ちゃんの生活リズムを整えていくのに、その方が良いとのことから。)

布団等への寝せ替え時に赤ちゃんが起きないよう、シートごと運べるようになっている。

クールマックス®ファブリック使用。

インナーネットで、赤ちゃんを蚊から守る。蚊取りを赤ちゃんのそばで使いたくない場合に重宝。

きめ細かにママと赤ちゃんのことを考えて作られた商品だが、その分、人気機種の中では最高額。

ここまでお疲れ様でした。

お気に入りの商品は見つかったでしょうか?

赤ちゃんが快適に眠れれば、ママも眠ったり、自分の時間に使ったり、とっても楽になりますよね。

上手にハイローベッドを活用しましょう!

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