(妊娠期を振り返る)双子妊娠後期【8ヵ月(28週~31週)】

妊娠8ヵ月

妊娠28週の健診で双子は1100gと970gくらい。

帝王切開か決めるのは35週あたり。
予定帝王切開なら37週で手術。
経膣分娩でも早めに、平日に陣痛促進剤を使って出産とのこと。
選べるかは分からないけど、考えなきゃです。

切迫早産の兆候はなし。
痔は産むまで治らないけど、辛ければ薬を処方する、と。
血糖値の簡易検査でボーダーライン上にちょこっと引っ掛かったので、別日に再検査になりました。

検査の途中で目眩がしましたが、すぐ治まりました。なんだろう。

双子は元気で何よりでした。

別日に行った妊娠糖尿病の検査。なりたくないなぁと思っていたのですが、結果、全然大丈夫、とのことでした。
良かったです。
朝っぱらから3時間もかけて3回も血を取られて座って待ってばっかりで疲れたのに、何ともなかったです!(←言い方に難あり)
や、何ともないのが何よりなんですが、なんか、何だったの!って感じでした。

この頃の胎動は、お腹の中で地震が起きてるみたいです。
ポコポコ、モゴモゴだった胎動が進化を遂げて、むぎゅ~とか、ぐいーん、ボコボコって感じになってきました。
すごい激しいです。
もう、見て、動いているのが分かるようになりました。
まだ激しくなるのかな。

妊娠30週で、双子は1200g~1400gほどに成長。
順調です。
一人は逆子。一人は横に寝てるらしいです。
変な体勢でいるなぁ。キツイだろうに。
それで母は肋骨が痛いのだ。
切迫早産の兆候があるということで、ウメテリンのジェネリックを処方されました。
副作用がちょっと心配ですが、お腹が張ったら飲むように、とのこと。
それから、なるべく安静に、と言われました。
そして血液6本もとられました。

妊娠後期になって、体の不調や変化が増えてきました。

切迫早産は心配ですが、自覚症状は、お腹の張りくらいです。
これから頻繁になるのかな。
起こるのが普通とはいえ、不安になりそうです。

キツイのは肋骨の痛みが増してきたことです。鈍痛がだんだん鋭くなってきました。
常に痛いし、時々、痛みがぐっと強くなります。蹴られてるのか?
2人が大きくなっている証として、耐える他、術がありません。

またお恥ずかしい話になるのですが、おっぱいトラブルもありました。
乳首の先に突起物?イボ?ができてしまったのです。
妊娠して、胸が大きくなるとともに一緒に育ってしまったのです。
最初は痛くなかったのに、だんだん、布に引っ張られたりした拍子に、痛いようになりました。
乳腺の発達に関係があるのか良く分からないのですが、これは吸われたら絶対、痛い!
とにかく病院に相談してみました。
最初、両親学級で助産師さんに診てもらった時は「放置しかない」と言われたのですが、後日の健診では、皮膚科に連絡してくれました。
液体窒素で焼いてもらったのです。
シューって。
痛かったです。
妊婦さんによくあること、では無さそうでした。
先生たちも、なんだろう、これ、って感じだったので。
生まれる前に、母乳育児を頑張れる状態でいたかったので、気持ちは少し焦っておりました。
2週間程でなくなったので良かったです。

そしてショックな出来事が。
妊娠線を発見してしまいました……がーんっ!
腹の下側は見えなかったのです……。
自宅の時は見てたんです。鏡で。
でも実家では腹下が見える鏡が近くになくて。見てなかったんです。
そしたら、しっかり出来てた……。ショック!
嫌なもんですねー。グロいというか……。
はぁ……。
まぁ、妊娠線は出来やすい体質だと思ってたから、覚悟してたんですけどね。
保湿クリームは塗っていたんですが、ダメでした。

あとはお肌の乾燥がひどいこと。
塗ってもかゆいです。

それから、おへそが出てきました。

女性にとってはショックなことが続きます。
妊娠って本当に体が変わるんだな、と実感しております。
でもここまで大きな問題はなく、過ごしてこれたので、このまま生まれるまでもってくれ、と願っております。

後期つわりの症状もあったのですが、それは別記事にしたいと思います。

双子の成長
きゃべつ
体の器官がほぼ完成し、肺呼吸の練習を開始。30週で約1,300gでした。1人キャベツ1個くらいです。

この頃してたこと

妊娠
・ねんねCDを購入
・緊急時、困ったときの電話相談先まとめ
・予防接種のお勉強
・両親学級(最後)
・壊されてもいいように安い眼鏡を購入。
・産科医の漫画でお勉強
・少し、おっぱいケア
・生まれたらやりたいことを考える。写真はたくさん撮る。
・生後一年の行事を調べる。お宮参りとお食い初めはしたい。

(※当時書いていた自分用の日記を修正して更新しました。)

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