縦型の双子用ベビーカー「Duoシティhop」レビュー

Duoシティhop(デュオシティホップ)

※画像クリックでトイザらスのページへ。

我が家で愛用中の「Duoシティhop(デュオシティホップ)」の使用感を記載してみようと思います。

色は黒・赤と、トイザらス限定のネイビー! このネイビーが欲しくて、迷わずトイザらスで購入しました。ストライプが可愛い。

双子用というか2人乗りなので、年子のいるご家庭にも使えるのですが、ここでは双子用として話を進めます。

フラミンゴと

購入の経緯

双子用のベビーカーは、妊娠中からずっと探していました。

赤ちゃん二人を連れて外出するのに、必要不可欠だと思ったからです。

双子用ベビーカーには、2人が隣合う「横型」と、2人が前後に並ぶ「縦型」があります。

うちでは縦型はコックピット型と呼んでいました。「紅の豚」で前後に座ってるあのイメージです。似てませんか? そしてちょっと面白カッコイイかと思って(笑)

すみません、話が逸れました。

我が家の周りの歩道は狭い! だから選択肢は縦型一択です。

それでも、なかなか良いものが見つかりませんでした。

ネックは色々。お値段だったり、対象月齢だったり、大きさだったり。

双子用のベビーカーって高いんです! 4万~10万とかします。

たまに1万円代の安いのもあるんですけど、そうすると後部座席の対象月齢がぐっとあがっていたり……。

そんな中、迷いに迷って決定したのが「Duoシティhop」でした。

生後4カ月頃から使用していて、現在1歳2カ月。まだまだお世話になります!

魅力

「Duoシティhop」の良いところをご紹介します。

Duoシティhopの魅力!
・2人乗りとは思えないコンパクトさ!
・前席も後席もリクライニング!
・荷物もけっこう入ります!
・後ろの子も前方が見える。
・コスパが良い! 専用のレインカバーもついてる!

2人乗りとは思えないコンパクトさ!

なんといっても双子を乗せているとは思えないほどのコンパクトさが魅力ですね!

横型ベビーカーだとどうしても邪魔なんです。

エレベーターでも道でも店内でも、どうしても幅をとってしまう。

その点、Duoシティhopなら一人用ベビーカーの幅と比べても遜色ありません。改札も通れますし、エレベーターも余裕です。

「ぱっと見なら、双子ってバレないかも」と期待しながら押してます。(声かけられるの得意じゃないので)

うちの周りは歩道が狭くて、とても横型では通れません。一度、ご自宅の周りの道や、よくいくお店の商品棚間の幅を見てみると良いと思います。ショッピングモールなどでも、通路は広くても店内は狭い、ということがほとんどだと思います。スーパーも狭いですよね。

重さも軽いです。双子用ベビーカーで10キロいかないって、なかなか無いです。下手すれば17キロとかのものもありますし。

タイヤがついていますので、重いベビーカーでも平らな道では重さはそれほど感じないかもしれません。ですが、ちょっと坂道になるとベビーカー+双子+荷物の重量が圧し掛かってくるので、軽い方がいいです。

前席も後席もリクライニング!

なんと両方リクライニング付き!

前席は3段階(約90~110度)、後席は自由(90~130度)に角度調整ができます。

ベビーカーの揺れで心地よく眠ってしまっても大丈夫ですね。

ちなみにうちの子たちは、このベビーカーでよく寝てます。

リクライニングなしでも寝てますけど。

すやすや

荷物もけっこう入ります!

我が家が買い物に行くときは、下の荷物スペースに買ったものを入れます。主に双子用の牛乳が入ります。後部座席の直下にもスペースがあるので、重いものを中心に詰め込みます。

左にはフックを取り付けて、ママバックや買い物後の袋。

右にはドリンクホルダーがあるのであまり荷物はかけないのですが、荷物が多い時にはそこも使います。

後ろにもポケットをつけたり、後席リクライニング用の取っ手に軽いものをひっかけたりします。

更に幌の上にもオムツを載せたりします。

この積載量がすごいです。

調子に乗って載せすぎになりがちです。

重すぎると操作性が落ちるので、程ほどにしましょう。

後ろの子も前方が見える。

ここはこだわりたいポイントでした。

前後で段差が無かったり、前席のシートで後席の視界が塞がれるタイプの縦型も意外と多いんです。

前の子にも後ろの子にも、景色を見てほしいじゃないですか。

だからこのベビーカーを選びました。

ななめから

コスパが良い! 専用のレインカバーもついてる!

約3万円!

ベビーカーの中では安いほうです。この商品でこのお値段なら満足です!

コンパクトさ、軽量さ、前後のリクライニング機能、更にレインカバー付き!

これでお出かけしてる時に雨が降ってきても大丈夫ですね。

2回くらい、雨の中でベビーカーを押したことがあるのですが、子どもたちは全然平気でした。ママは手がふさがるので、レインコートですかね。

荷物スペースにいつも入れて、降ってきたら装着できるようにしています。

5点式

ベルトは5点式です。

デメリット

折りたたみ時のサイズ

たためばとってもコンパクト!と宣伝しているのですが、結構大きく、自立しません。

たたむと奥行きが出るんですよね。

ベビーカーを外でたたむ機会はあまりないので、困るとすれば自宅か車だと思います。

自宅に置くならたたんで平置きか、立てかけておく。

車であれば後ろのトランクか、助手席に乗せます。最近は助手席パターンが多いのですが、運転手の旦那さん曰く、そんなに邪魔じゃないそうです。

大きいというのは双子用ベビーカーの宿命……! 走行時の大きさがこれだけコンパクトなので良しとしています。

乗れる月齢

2人揃って乗れるのは生後半年以降なんですよね……。

縦型で新生児から2人乗れるようなものってなかなか無いし、あっても、とても買えないお値段だったりします。7~8万のベビーカーに、さらに付属品をつけなければいけないという!

そこまでお金は出せませんでした。

まだ子どもが軽い時期ですし、首座り前はお出かけも頻繁にはできなかったので、一人用ベビーカー+抱っこ紐で乗り切りました。

そこから縦型に乗れるようになった時は感動しました!

「楽っ!」

まとめ

コスパの良い縦型ベビーカーをお探しならぴったりかと思います!

双子ちゃんとのお出かけが少しでも楽になると良いですね。

基本情報

<対象年齢>
・前席:6ヶ月~3才頃まで
・後席:3ヶ月~3歳頃まで
<商品サイズ>
・開:(約)幅52×奥行87×高さ107cm
・折りたたみ時:(約)幅30×奥行116×高さ54cm
<商品重量>約9.8kg
<セット内容>本体、レインカバー、カップホルダー
<主な材質>アルミニウム、スチール、ポリエステル、EVA

広告